(こ、こんなに激しいだなんて!
ね、姉ちゃんっ。
姉ちゃんのフェラチオ気持ち良すぎるよっ!)
あまりの気持ちよさに気が動転していたが
姉はもう気づいているのかもしれない。
いや気づいているとしか思えない。
そうじゃなけりゃ、こんな激しく舐め回すものか。
姉は弟のチンポって解っていてしゃぶっているんだ。
(あぁ、ありがとう。
姉ちゃん。俺のチンポしゃぶってくれて。
あんなに臭いって言ったのにフェラチオしてくれて。)
だとしたら、姉ちゃん…
姉ちゃんは許してくれるかい?
こんな変態行為をしたことを。
このまま口の中でイッっちゃったとしても
許してくれるかい?
変態弟のザーメン飲んでくれるかい?
だって!
だって、もう我慢できないんだよ!
姉はもう、問題に答えることなど忘れ
一心不乱にフェラチオを続けている。
俺はもう我慢できず、声を漏らしてしまった。
「あぁ。姉貴ぃ。き、気持ちイィ…」
俺は声を漏らした瞬間、姉の頭を握り締めていた。
そして姉の頭の動きに合わせて腰を思い切り前後させた。
激しいピストンは俺に最後の瞬間を迎えさせていた。
「だ、駄目だぁ!
あ、姉貴ィ。
い、イクぅッ。イクよおおおぅっ!」
生涯初めて感じる、この射精感!
何千回行ったオナニーとは次元が違うッ !



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